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年齢23歳、茨城県日立市在住の主婦です。
思わぬところから、体の関係を作らない男女関係を発見してしまいました。
恋人でもなく、セフレでもない、お食事だけの男女関係です。
そもそもパパ活をしようという気持ちではありませんでした。
でも結果的に、お小遣いをもらうデート関係を作ってしまったのでした。

 

 きっかけは夫とのケンカです。
些細なことから、口論になってしまって、そのまま家を飛び出してしまいました。
飛び出してしまったまでは良かったのですが、近くに友達もいなく、行く場所がない。
そこで水戸の方まで出かけて行くことに。
カフェでお茶を飲んだりしていたのですが、今日はどうすれば良いか?
お金だって、少ししか持っていません。
初日はネカフェに宿泊。
これからのことを考えると、凄く暗い気分になってしまったりして。
せめて食事代ぐらい浮かせたいなという気持ちで、出会い系のハッピーメールで、ご馳走してくれる男の人を探すことにしました。
一種の神待ちのようなことをしたのですが、まさかパパ活になるなんて思ってもいませんでした。

 

 知り合ったのは40代後半の、会社経営の人です。
食事だけのお約束で、水戸駅近くで会うことになりました。
まずはカフェでお話をすることになったのですが、私のことを見て「かなり疲れているみたいだけど、どうしたの?」って、聞かれてしまって、夫とケンカして家を飛び出した話をしてしまったんです。
「それは困った状態だね。お腹すいているの?」
「はい・・」
「とりあえず、食事だけでも楽しもうか?」
「お願いします」
久しぶりの外食なのですが、こちらがかなり値段の張るものでした。
ちょっとドキドキしてしまいました。
食事の後、別に体を求められることもなく。
「今夜、宿泊するところないのか?」
「ネカフェ・・・」
「それじゃ体に悪いだろ」
相手の方、1万円を私に差し出して、ホテルでゆっくりしなって言ってくれちゃって、驚いてしまいました。

 

 この男の人との繋がりなのですが、これで切れることがありませんでした。
その後、無事に帰宅することにも成功。
ただ待ち合わせした男の人と、お食事デートだけは楽しむようになっているんです。
恋人関係でもありませんし、セフレ関係でもありません。
ただ食事をするたびに、お小遣いをもらっているんです。
結果的にパパ活という形になりました。
求めていたわけではないけれど、夫婦ケンカが思わぬ収入源になってしまいました。

 

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